建築物石綿含有建材調査者講習に行ってきました

住まいの窓口エーシン岡谷店の大和です、こんにちは!

先日、「建築物石綿含有建材調査者」の講習会に2日間、弊社社長をはじめ営業、現場監督にて参加しました。

石綿とはアスベストとも呼ばれる物です。

石綿は非常に優れた素材で断熱や加工建材などに以前使われていましたがその粉塵を吸うことで肺がんなどの健康被害がおこることがわかり、現在は製造や使用などが禁止されております。

以前は吹き付け断熱施工や建材の多くに使われていた為、リフォームなど改修時や解体時に石綿が飛散する恐れがあることで今年度より対象となる物件の事前調査と報告をすることになりました。

また来年10月からは解体や改修を行う対象物件について調査者による事前調査と国への報告が義務化されます。

リフォーム専門店としてこちらに対応できる調査者を複数人在籍することでスムーズにリフォームできるようにいたします。

私自身、この建材にも石綿が入っていたのかと気づかされることも多く非常に良い講習会だったと思います。

今後、リフォーム工事を行う上で石綿を安全に適正に処理できるように務めていきます。

 

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