ソフトボール ウインドミル投法は奥が深い


住まいの窓口エーシン岡谷店の大和です、こんにちは!

毎日寒い日が続きますね。
今年の傾向として最低気温は-10℃くらいでまあまあですが最高気温が0℃近くで上がらない日が多いと思います。
割と諏訪は冬の気温の寒暖差が20℃くらいあるので朝冷え込んでも日中暖かくなるのですが真冬日が続くと身体にこたえますね。

さてそんな中、今年も先月よりソフトボール練習が始まりました。
週一ペースで夜7時から2時間ほど室内練習場で投げ込むのですがこの時期は寒さで上手く投げられません。
手がかじかむのと指先が乾燥してツルツルでボールが指にかからない感じになります。
しかし、ベテランの方々は暖かい時期とそれほど変わらずバシバシ投げ込んでおります。
不思議に思い聞いてみるとどうも私は滑らないようにボールを強く握りすぎていることと手首が固い感じになっているとのこと。
どちらも手や指の冷たさでしょうがないと思っていたのですがそもそも持ち方だったり腕の回し方が違うようで思い知らされました。
ボールを早く投げるには腕を早く回すことが重要だと思い、そのためにはボールを強く握らないと回せないというような間違った知識のまま数年練習しておりました。。
硬式ピッチャーだった息子と練習していたころには腕や手は脱力してリリース時に指先で押せ!みたいなこと言ってたことをふと思い出しました。
自分に置き換えることができない、客観視できないなあと反省した次第です。

脱力ピッチングという新たな目標ができたのでまた精進していかねばネバーギブアップで頑張ります(笑)

カテゴリー: オワブロ, スタッフブログ. Bookmark the permalink.