
窓やドアの開口部が多いと、そこからの熱の出入りも多いので、
冬は外の寒さが入って来やすく、中で温めた暖気も出やすくなります。
逆に夏は外の熱気が入りやすく、せっかく冷やした冷気も出やすくなってしまいます。
また、窓の面積が多いと耐震性能も低くなります。
そこで、古い窓を撤去して、窓の両側に新たに壁を作り、ひと回り小さい断熱性の高い窓を設置しました。
施工ポイント&注目点
勝手口ドアがあった所は壁にして断熱性と耐震性を良くしました。
一面窓だったところは、古い窓を撤去し、断熱性の良い窓に入替えました。
窓の両側に新たに壁を作ったことで、耐震性も断熱性も向上し、さらに遮音性能も向上しました。
フォトギャラリー
お客様データ
| 施工場所 | 茅野市宮川 |
|---|---|
| 施主様名 | 築75年 M様邸 |







外から断熱工事(ソトダン) T様邸 










