茅野市で築75年のご自宅の「残したいところを残した」居間のリフォーム

  • リフォーム施工前


    施工前 歴代のネコちゃんたちによって爪痕だらけになっていた居間
  • リフォーム施工後


    施工後 残したい仏壇と収納は残して他を一新した居間

お父様の代に新築され、75年が経った住宅を「残したいところを残して」リフォームしました。

無垢の建材を使った扉や床、飾り柱や大黒柱
これは残してほしいという(解体に入った大工も、この造作は今はできる人が少ない)所などが、施されていたご自宅を、残すところは残して、1階をまるっと一新するリフォームをしました。

 

残したい部分はしっかりと養生をして、慎重に解体工事をしました

残したいところはしっかりと養生をして、慎重に解体工事を行いました。

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お客様データ

施工場所 茅野市
施主様名 築75年 M様邸
リフォーム箇所

キッチン設備交換、内装1階全面
トイレ移設、浴室・洗面新設
居間改装、寝室新設、照明交換、エアコン交換新設
外窓・玄関交換、建具交換内窓設置、断熱工事 ほか

担当者より

歴代のネコちゃんたちによってボロボロになった部屋の畳や建具を一掃し
ネコちゃんに(ワンちゃんにも)やさしいフローリング調の長尺シートや壁紙を貼りました。
貼っては破られ貼っては破られしていた障子や襖の代わりに(破れにくい障子紙やワーロン紙を貼ったりしても破られていたそうです)、断熱性も上げるために内窓(樹脂窓)を設置しました。

障子や襖を樹脂製の内窓にしたことで、部屋も明るくなり断熱性も向上して、住む人にもネコちゃんにも快適な居間になりました。

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