介護保険を活用して、早く、安く、賢く、玄関リフォームを行いました。

  • リフォーム施工前


    元気な方でも開けることが困難な玄関引戸の赤枠部分のみ交換しました。
  • リフォーム施工後


    軽い、安い、施工方法が融通が利くというメリットから店舗用引戸を使用しますた。

「玄関が古くなって、高齢の親では開閉が大変な状態なんです」

とご連絡を頂きました。

お伺いして拝見すると、

レールの劣化もひどく、私でもやっと開閉できるくらい酷い状態でした。

「手軽に、早く、あまり費用を掛けないで解決する方法はないですか?」

と相談されました。

ご要望にお応えできるように試行錯誤した結果

お客様のご要望にお応えするために、店舗用引戸を使用することにしました。

今ついている玄関サッシを大きく解体することなく、赤枠の部分に店舗用引戸をはめ込む方法です。

店舗用引戸は施工上融通が利くのでこのような方法が可能になります。

レールは新しく交換しましたが

段差が付かないように下記の写真の赤枠部分は削って新しいレールを取り付けました。

「なるべく費用を掛けないようにしたい」

というご希望には、介護保険を活用するご提案をさせて頂きました。

ケアマネージャーさんと協力して申請を通す事も出来ました。

お客様のご要望にお応えし、安全で安心な暮らしの応援が出来ました。

介護リフォームもエーシンにお任せください。

 

 

 

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