使うところだけ快適に!茅野市の古民家リフォーム「キッチン編」

  • リフォーム施工前


    築105年になる平屋古民家のキッチン(リフォーム歴あり)
  • リフォーム施工後


    タカラスタンダードシステムキッチン エーデルI型 扉カラー:ブラウン

L字に置かれた既存のキッチンをスッキリとしたI型のタカラスタンダードのシステムキッチンへリフォームしました。

築105年の平屋の古民家だったので、床も柱も傾いていました。
この古民家を全て再生させるとかなりの費用がかかってしまいます。
そこで、この住宅を購入されたお施主様は、東京と茅野の2拠点生活をされる予定でしたので、使う場所だけを快適に生活ができるようにリフォームしました。

キッチンは床も壁も天井も解体し、新たに断熱材を入れ、新しいキッチンが入るように床と壁が直角になるように補修しました。
勝手口も使わないので壁にして断熱性能を良くして、I型のシステムキッチンを入れて使い勝手を良くしました。

ダイニングテーブルに座ると、窓から大好きな八ヶ岳が見えるように、型ガラス(曇りガラス)だった窓を透明な断熱窓に入れ替えました。

床はヘリンボーンの長尺シートを張りました。水をこぼしても染み込まないので、水廻りでの施工や、ワンちゃんネコちゃんなど、ペットとの生活にも適しています。

フォトギャラリー

担当者より

今回は2拠点生活でのリフォームでしたので、使うところだけを工事しましたが、そのお家に合せて、生活の仕方に合せて、ちょうどいいリフォームをご提案いたします。

「最初、この大きすぎる物件を購入するところから迷っていましたが、使うところだけ、必要なところだけリフォームする方法もありますよ。と提案していただいたので購入を決断できました。この家では、八ヶ岳が見えるダイニングテーブルの席と南の縁側が特等席になりました。
真夏でも、窓を開けていればエアコンなしで過ごせるし、涼しい風が吹き抜ける縁側で、ビール片手に夕涼みをするのが最高に気持ちいい」と仰っていただきました。
また、冬に来られたときには「茅野の寒さにビックリしましたが、エアコンを点けたらあっという間に暖まって、快適にすごせました。」と、エアコン1台で断熱エリアを暖めることが出来たようで、夏だけでなく、冬の生活も楽しんでいただけそうです。

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